藤沼組

「GOLDFISH」は、80年代を席巻した伝説のパンクバンド、亜無亜危異(アナーキー)の栄光の時代、そして現在(いま)をモデルにした、港岳彦のオリジナル脚本による、BANDの物語です。

1980年にメジャーデビューした亜無亜危異は、ボーカルの仲野茂の強烈なパフォーマンスで、その登場に音楽業界は騒然としました。

しかし、バンドとして熟成してきた1986年、ギターのマリが事件を起こし、活動休止に。


時を経た2017年、奇跡的再結成の実現の直前に、マリが急死。


なぜ?

マリはなぜ自ら命を絶ったのか?

マリが最期に見たものは何だったのか?

マリは金魚鉢の中で泳ぐ金魚だったのではないか?


同窓生で結成したメンバーの死。

ギタリストの藤沼伸一が、これらの事件を「内側」からの視点でリアルに描きます。


「あの頃はよかった」と過去話ばかりの爺さんたちや、未来が見えずぼんやりしてる若者たちに、ガツンと一石を投じる痛快な映画を目指します。


バンド愛に溢れる作品は、マリへのオマージュとなります。


監督 藤沼伸一

1980年伝説のパンクロックバンド「アナーキー」のギターリストとしてデビュー以来、その独自のギタースタイルが様々なアーティストから評価され36年間で参加したレコーディングアルバムは100枚に近い。 Player誌上では日本の5大ブルースギ ターリストと紹介されるなどジャンルに縛られること無くパンク、ロック、ブルース等、様々なギタースタイルが好評を得ている。 2002年にはこれまでの集大成的なソロアルバム「Are You Jap?!」をリリー ス。現在も、舞士、Regina、泉谷しげるなどと、ライブ活動を精力的にこなしている。


脚本 港岳彦

1974年生まれ。95年、日本映画学校(現日本映画大学)ドキュメンタリー演出コース卒。98年『僕がこの街で死んだことなんかあの人は知らない』で、シナリオ作家協会主催・ 大伴昌司賞受賞。 08年『イサク』(いまおかしんじ監督)で第四回ピンクシナリオコンクー ル入選。


主な作品に『あゝ、荒野 前篇・後篇』(17/岸善幸監督と共同)『蜜のあわれ』(16/石井岳龍監督)『赤× ピンク』(14/坂本浩一監督)『花と蛇 ZERO』(14/橋本一監督)『私の奴隷になりなさい』(12/亀井亨監督)『百年の時計』(12/金子修介監督)『インターミッション』(12/樋口尚文と共同)『結び目』(10/小沼雄一監督)『宮本から君へ』(19/真利子哲也監督)『MOTHER』(20/大森立嗣監督)など



YELL!!

伸一がアナーキーの映画を撮ると言った時に、えっ監督をやるの⁉️と思ったと同時に、

『アナーキーのメンバーで役者をやってるの俺だけだ、ひょっとしたら俺が主役⁉️』と思った瞬間、

伸一が「茂の役は◯▲★※×@%がいいんだけど」と伸一が言った瞬間

『速報❗️◯▲★※×@% □#&⁉️』が流れた。

伸一の映画だけは流れないように、みんなにも是非とも協力をして欲しい❗️

そして試写会でシャンパンファイトをぶちかますぜ。頼むぜ‼️

仲野茂



みなさん、伸一の映画製作の資金協力感謝致します。

何とか 集めて 製作出来るように頑張りましょう!

きっと 後世に残る素晴らしいものが、出来ると願っています。

小林高夫



還暦過ぎて初の映画監督デビューってスゲー✨

企画も兼ねての作品に期待してる❗️

お金もかかる映画制作でゴキケンな作品を作って貰う為にみんなで伸一のサポートよろしく‼️

寺岡信芳


藤沼組伸映隊(伸一映画応援隊)

亜無亜危異の親衛隊を中心に、藤沼伸一監督映画を応援する仲間です。

“亜無亜危異” 藤沼伸一監督映画 ゴールドフィッシュ

撮るきっかけは、実はマリさんなんです。

2017年6月4日 マリさんが亡くなった後、メンバー含め伸一さんは色々考えていました。
そして思いの果てに決意したのが「マリのいた亜無亜危異を忘れない」それをモチーフにした映画を撮る事でした。
この熱き思いを、ファンとしてリアルに伸一監督に協力したいのです。

親衛隊の仲間達やファンのみんなと、「伸映隊」「支援隊」を作りました。

亜無亜危異が変わらぬパワーをくれたから、全国の応援してくれるファンの皆と、作品に参加する気合いで、支援したいのです。

全国の親衛隊·元親衛隊·伸映隊·支援隊、皆で力を結集して伸一監督映画を盛り上げませんか?

力を貸して下さい。